禅僧インスピレーション

禅僧(禅宗のお坊さん)が綴る発想の種。仏教徒として、禅僧として今を生きる私の糧となった出来事などを綴っています。

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イギリス有数のリゾート地 ブライトン【旅の記録3】

とある休日、友人に誘われて出かけたブライトン

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英語に必死だった私。そして日本人とは極力つるまないと決めた私。

ですが、誰か一緒に話す人がいないことには、英語も話せません。 私が最初に入ったクラスには、アジア系の人がたくさんいました。韓国・台湾の人が親切にも声をかけてくれ、次第に仲良くなっていきました。

 そしてとある休日。皆で「ブライトン」という場所に行こうということになりました。

 

友達に誘われてブライトンへ

 私にとって留学先であるカンタベリー以外の場所に訪れたのは初めて。ブライトンはリゾート地として有名な場所らしいです。

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リゾート地。そこに拡がるビーチ。いいですね~。ただビーチっていっても砂浜じゃなくて、石なんですよね。私が行った場所だけなのか……。イギリスのビーチって砂浜じゃなくて、石のビーチだらけだった印象があります。

パレス・ピア

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ビーチの先に見えるのがブライトンのランドマーク的存在のパレス・ピア。ピア(Pier)っていうのは桟橋や埠頭(ふとう)って意味です。

その桟橋の上に、ゲームセンターや遊園地があるんですよ。

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まぁ私はお金がないので、何にもしませんでしたが……。だって高いんすもん……。さすがリゾート地!貧乏学生が行く場所としては、選択ミスでしたね!

その他、ブライトンのランドマーク的存在といえば……

ロイヤル・パビリオン

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 手元にパンフレット(日本語版)が残ってました。

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わりとイギリスの観光地にはこういう日本語のパンフレットがあったりします。中にはロイヤル・パビリオンの歴史など載っていました。

パンフレットを要約すると……

1783年、ロイヤル・パビリオンの建つこの場所には、小さな農家があったそうな。しかし、時の皇太子が気に入って農家を購入。1802年頃に離宮を造り上げ、その時は中国風の装飾だったそうです。そして、1815年から22年をかけて拡大、建築。

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今のインド様式の姿になったそうです。

 

最後に

友達と一緒に行ったブライトン。でも正直リゾート地なので、学生としてはあまり楽しめませんでした。ただし、ちょっとばかし根をつめすぎて、英語していた私にとっては、息抜きというか、気晴らしになって、本当に来て良かった。

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海外線を歩くのも、また海を見れたのも、気分展開には本当に良い機会でした。誘ってくれてありがとう。


 つづく……

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