行雲流水

禅僧(禅宗のお坊さん)が綴る発想の種。旅は、私に大きな影響与えてくれました。 旅は、今の私を形作る糧となりました。 旅は、仏教徒として、禅僧として今を生きる私の大事な一部となりました。

ドイツ行くならここがおすすめ! 中世へタイムスリップ!? ローテンブルク【旅の記録32】

電車に乗って、フランクフルトからローテンブルクへ。途中の乗換駅。

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ローテンブルクへはディーゼル車へ乗り換えです。

 

 ヨーロッパ鉄道周遊の旅④ ドイツ編ローテンブルク

数両しか編成していないディーゼル車。空いていた席に座ると、目の前に座ってたおばちゃんが話しかけてきてくれました。

親しげに話しかけてくれた地元のおばちゃん

 こんな旅番組みたいなことが本当にあるんだなと、その時は思いました。すごくフレンドリーなおばちゃん。しかし、ドイツ語だったので意味はわかりませんでした。最初は戸惑いましたが、ガイドブックに載っているわずかな言葉、そして身振り手振りを使って、なんとか話し(?)ました。

どうやら地元のおばちゃんのようでした。何を話したかは正直覚えていません。でもどんなふうに話したかはよく覚えています。旅先で、人との出会いを感じた瞬間でした。実際には、レストランだったり、売店だったり、宿だったり。いろんな人と出会っているんですけどね。

おばちゃんと別れ、宿に荷物を置き、すぐさま向かったローテンブルクの旧市街。

 

ローテンブルクの街並み

中世の宝石箱と呼ばれるローテンブルク。ここがその入口です。

旧市街の入り口

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 入口を抜けると、そこはまるで、別の時代にタイムスリップしたかのようでした。

 

おとぎ話にでてくるような家々

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 一見、人形の家やテーマパークの建物にも思ってしまうほど。しかし、本物の人が住んでる正真正銘の町なんです。

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まるで町全体がおとぎの国にでてくるような雰囲気。私は思わず、感動してしまいました。

 街の中の家にはもちろんお店を営んでいる所もあります。ウィンドウから見える商品を眺めるだけでも面白かったですよ。

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旧市街を取り囲む壁。

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壁に沿って歩くこともできました。また、ところどころにある門は登ることもできました。中世の街並みが残る旧市街をぐるっと壁で取り囲まれている姿も、中世の宝石箱と呼ばれる所以なんでしょうか。

 

マルクト広場

市庁舎があるマルクト広場

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ここの広場には仕掛け時計がありました。なにかと有名らしいです。

 

夜景

夜の散歩。ライトアップされる街並みも本当に素敵でした。

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 馬車

街の中は人々の生活があるので、もちろん車も走っています。

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でも観光用に馬車も走ってました。

 

ポテトグラタン

ガイドブックにポテトグラタンがドイツの名物とありました。ちょうどここにあったので、食事は、名物ポテトグラタンを食べました。

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ローテンブルクも私のおすすめの場所です。

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